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​■患者・家族等

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October 28, 2020

10月29日は世界脳卒中デー

10月29日は世界脳卒中機構(WSO)の設立を記念し制定された「世界脳卒中デー」です。日本では、日本脳卒中協会を中心に予防の重要性や啓発活動が行われています。

今年のテーマは「JOIN THE MOVEMENT!」で、ダンスなどの運動を通して脳卒中を予防する事を掲げています。

October 09, 2020

21年度介護報酬改定に向けた基本的視点案を提示~第187回社会保障審議会介護給付費分科会~

10月9日の社会保障審議会介護給付費分科会では、2021年度介護報酬改定に向けた基本的な視点の案が提示されました。2021年度の介護報酬改定の基本的視点は以下の5つにまとめられています。①感染症や災害への対応力強化②地域包括ケアシステムの推進③自立支援・重度化防止の取り組みの推進④介護人材の確保・介護現場の革新⑤制度の安定性・持続可能性の確保。

③自立支援・重度化防止の取り組みの推進の中には、リハビリテーションの連携の重要性などについても明記されています。

August 24, 2020

厚生労働省「令和2年度 健康増進普及月間の実施について」

厚生労働省は、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人ひとりの理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、本年も令和2年9月1日から30日までの1か月間を『健康増進普及月間』と定め、下記実施要綱により啓発普及活動を全国的に行います。

統一標語には「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ~健康寿命の延伸~」が掲げられています。

地方自治体の取り組み計画も載っていますので、ぜひ自身の住まいの地域で行われる取り組みを確認してみて下さい。

July 16, 2020

厚生労働省「第5回循環器病対策推進協議会」が開催されました

7月16日(木)「第5回 循環器病対策推進協議会」が開催されました。今後も協議・検討の状況を注視していきたいと思います。

資料1  https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/000649145.pdf

参考資料3https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/000649148.pdf

July 09, 2020

アンケート調査報告書「脳卒中を経験した当事者(患者・家族)の声」を公表 (日本脳卒中協会 患者・家族委員会)

公益社団法人日本脳卒中協会の患者・家族委員会は、脳卒中発症後、急性期から回復期、生活期に至るまでの間に脳卒中患者・家族が経験する困難と求めている支援を明らかにするために、全国の脳卒中関連の患者会に協力を呼びかけて調査を実施し、その結果を患者・家族委員会アンケート調査報告書「脳卒中を経験した当事者(患者・家族)の声」としてまとめ、9日に公表しました。

 脳卒中・循環器病対策基本法による「循環器病対策推進基本計画」や、それに基づいて立案される「都道府県循環器病対策推進計画」に、「患者・家族の声」が反映されることを切に願います。

ww.jsa-web.org/wp-content/uploads/2020/07/kanja_report2020_press.pdf

July 08, 2020

脳卒中片麻痺患者の上肢機能障害に対するリハビリ技術の進展・普及に期待

片麻痺や肩関節に障害がある患者にとって、上肢のリーチングは、生活していくうえで悩ましい大きな課題となっています。しかし、促通反復療法(川平法)の促通機能が組込まれたリーチングロボット(安川電機)を用いた治療訓練が、有力な治療手段となりつつあります。

June 21, 2020

脳卒中片麻痺患者の歩行障害に対するリハビリ技術開発に期待(順天大)

脳卒中片麻痺患者歩行障害に対する歩行機能再建にむけてリハビリテーション技術の開発が進められています。

May 09, 2020

脳卒中週間(5月25日~31日)脳卒中の予防、知って学んで呼びかけましょう!

日本脳卒中協会は脳卒中に関する知識を広め、一般市民の脳卒中に関する理解を高めることを目的に、5月25日から31日を脳卒中週間として脳卒中に関する啓発活動を行なっています。

May 05, 2020

新型コロナ感染は脳梗塞になりやすいのか? 米研究グループ

アメリカで、脳梗塞を発症した5人を調べたところ、全員が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、医師で作る研究グループは、感染によって「血栓」ができやすくなったことが原因との疑いが強いとする報告をしています。

May 04, 2020

ご自身の 循環器疾患リスクチェックを! 国立がん研究センター

国立がん研究センターから、現在の生活習慣や検査結果から導かれる今後10年の「あなたの循環器疾患発症リスク」診断(Web)が提供されています。循環器疾患としては、脳梗塞、心筋梗塞の他、脳梗塞と脳内出血、くも膜下出血を合わせた脳卒中の3つの疾患群のリスクを予測します。さらに脳卒中の発症リスクをもとに、「血管年齢」を同時に推定します。血管も加齢している事実を分かりやすく示されます。生活習慣を見直すきっかけとして利用してみましょう

April 24, 2020

新型コロナ対応治療指針を発表 日本脳卒中学会

日本脳卒中学会は4月24日、「COVID-19対応 脳卒中プロトコル」を発表しました。「COVID-19対策プロジェクトチーム」(座長:杏林大学 教授 平野照之 氏)の「JSS-PCS作成ワーキンググループ」がまとめたもので、確実な感染防御が最優先」であることを強調した内容になっています。

April 24, 2020

4月25日は「失語症の日」

「失語症の日」の制定をきっかけに、大勢の人にこの障害について知ってもらうことで失語症についての理解が深まり、失語症者への支援が広まり、失語症者自身の社会参加がすすむと考えられます。「日本には推計50万人以上の失語症の人が暮らしている。失語症への理解を進めるためにも先ずは、失語症に関心を持ってほしい」と日本失語症協議会の園田副理事長は話されています。

March 18, 2020

厚生労働省「第4回 循環器病対策推進協議会」が開催

3月19日(木)「第4回 循環器病対策推進協議会」が開催されました。今後も協議・検討の状況を注視していきたいと思います。

March 05, 2020

「毎日 脈みて 健康長寿」  2020年心房細動週間テーマ

公益社団法人日本脳卒中協会(理事長:峰松一夫 氏)と一般社団法人 日本不整脈心電学会(理事長:野上昭彦 氏)は、心房細動から生じる脳梗塞を予防するために「脈の日(3月9日)」から1週間を「心房細動週間」とすることを提唱し、啓発活動を行っています。昨年12月「脳卒中・循環器病対策基本法(脳循法)」施行も踏まえた啓発活動にも結び付いています。

February 26, 2020

厚生労働省「第3回 循環器病対策推進協議会」が開催

2月27日(木)「第3回 循環器病対策推進協議会」が開催されました。今後も協議・検討の状況を注視していきたいと思います。

February 02, 2020

厚生労働省「第2回 循環器病対策推進協議会」が開催

2月3日(月)「第2回 循環器病対策推進協議会」が開催されました。今後も皆さんとともに協議・検討の状況を注視していきたいと思います

January 28, 2020

超党派による「脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟」が発足

超党派による「脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟」の設立総会が開催され、当会の共同代表も出席しました。

January 15, 2020

厚生労働省「第1回循環器病対策推進協議会」を開催

脳卒中・循環器病対策推進法の施行を受けて、循環器病対策推進協議会の初回会合が開催されました。

January 11, 2020

NEC、北原病院グループとともに、AI技術を活用したリハビリ計画作成に関する技術実証を実施

日本電気株式会社( NEC) は、北原病院グループ(医療法人社団KNI)協力のもと、患者の入院長期化の回避による早期の社会復帰と、リハビリテーションスタッフの業務負荷軽減・医療サービスの質向上に向け、AI技術を活用したリハビリ計画作成の技術実証を北原リハビリテーション病院において行いました。これにより、経験の浅いリハビリスタッフによるリハビリ計画作成業務の質を、経験年数5年以上でスキルの高いスタッフと同程度まで向上すると共に、リハビリ計画作成に要していた業務時間を全体で約60%短縮することに成功しました。

December 10, 2019

令和2年度診療報酬改定の基本方針が決定

12月10日、社会保障審議会医療部会及び医療保険部会において「令和2年度診療報酬改定の基本方針」が決定されました。

同改定の基本認識として、

①健康寿命の延伸、人生100年時代に向けた「全世代型社会保障」の実現

②患者・国民に身近な医療の実現

③どこに住んでいても適切な医療を安心して受けられる社会の実現、医師等の働き方改革の推進

④社会保障制度の安定性・持続可能性の確保、経済・財政との調和

以上の4点が挙げられており、それぞれに対する具体的方向性が提示されています。

リハビリテーションに関しては、「質の高いリハビリテーションの評価など、アウトカムにも着目した評価を推進すること」が明記されています。

November 22, 2019

トヨタがリハビリ支援の新ロボット発売

トヨタ自動車は、脳卒中などによる下肢麻痺のリハビリテーションに特化したロボット「ウェルウォークWW-2000」を発表した。
患者の歩行をリアルタイムに分析して指標を提示したり、ゲーム機能でモチベーションの維持をサポートしたりして、「歩く喜び」を提供する、としています。

価格は2350万円で、年間50台の販売を目指すとのことです。

October 31, 2019

NEC、北原病院グループ協力のもとAI技術を活用したリハビリ計画作成に関する技術実証を実施

日本電気株式会社(NEC)は、北原病院グループ(医療法人社団KNI)協力のもと、患者の入院長期化の回避による早期の社会復帰と、リハビリテーションのスタッフの業務負荷軽減・医療サービスの質向上に向け、AI技術を活用したリハビリ計画作成の技術実証を北原リハビリテーション病院において行いました。

October 18, 2019

安川電機、前腕回内回外リハビリ装置「CoCoroe PR2(ココロエ ピーアールツー)」を発売

株式会社安川電機は、脳卒中等の脳血管疾患、整形疾患などによる上肢運動機能障害を持つ方に対するリハビリテーション支援を目的とした前腕回内回外リハビリ装置 CoCoroe PR2(ココロエ ピーアールツー)を、10月21日(月)より販売を開始することを発表しました。

回復の難しい前腕機能の再獲得に向けて朗報です!

September 30, 2019

神戸ロボケアセンターが開設

筑波大発のベンチャー企業、サイバーダイン(茨城県つくば市)が10月1日、「神戸ロボケアセンター」を開設しました。ロボットスーツ”HAL”を使い、脳血管疾患などの機能改善を促進する施設です。

ロボケアセンターは神戸で国内14カ所目、関西では2カ所目となります。

​全国的な展開が期待されます。

September 18, 2019

リハビリが脳の回路をダイナミックに変化させ、機能を再建することを証明

伊佐正 京都大学教授、飛田秀樹 名古屋市立大学教授、石田章真 名古屋市立大学講師、小林憲太 自然科学研究機構生理学研究所准教授らの研究グループは、リハビリテーションによる運動機能に直結する神経回路の再編成は、速やかに他の神経回路の活用によってカバーされうることを実証しました。
 

この発表は、脳卒中後のリハビリにより脳内の神経回路がどのように変化をするのかを表しており、今後のより効果的なリハビリテーション方法の開発において重要な一歩になるものだと考えます。

August 02, 2019

2017年度の社会保障給付費120兆円越えに

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は、2017年度の「社会保障費用統計」の概況を公表。「社会保障給付費」総額は120兆円を超え、過去最高を更新したと発表した。前年度と比較すると1.6%の伸び率となっている

August 01, 2019

「健康寿命の延伸」対応、 国立循環器病研究センターと心臓血管研究所 連携協定を締結

国立循環器病研究センターは1日、心臓病を中心とした循環器医療の連携推進や健康・医療情報などの普及啓発に関する包括的連携協定を心臓血管研究所と締結した。共同の取り組みを進めることで、健康寿命の延伸という社会課題に対応する」などとしている。

July 08, 2019

生命科学インスティテュート Muse細胞を用いた再生医療で脊髄損傷に対する国内臨床試験開始

生命科学インスティテュートはMuse細胞を用いた再生医療で、脊髄損傷を対象に国内で臨床試験を行うと発表しました。Muse細胞とは”Multilineage-differentiating Stress Enduring cells”の略で、体内で様々な種類の細胞に分化することができ、腫瘍化のリスクが⾮常に低い新しいタイプ の多能性幹細胞です。

この細胞の特徴として、静脈内に投与するだけで損 傷部位に細胞が集積し、そこに⽣着して組織を修復するという特徴を有しています。対象は脊髄損傷の亜急性期お対象に行われるようです。

June 23, 2019

国循での脳梗塞tPA静注療法が1000件を突破 ― 国内の治療普及を牽引 ―

国立循環器病研究センター(略称:国循)は、超急性期の脳梗塞患者を対象にした遺伝子組み換え組織型プラスミノゲン・アクティベータ[通称:tPA]を用いた静注血栓溶解療法の治療件数が、2019年5月に通算1000件を突破したことを報告しました。

tPA静注療法は、現在は原則的に脳梗塞を起こしてから4.5時間までに治療を受けられる患者のみに、適応が限られていますが、今後幾つかの条件を満たせば、発症後9時間までの患者にこの治療が出来るようになりそうという見通しも展望としてあるようです。

June 03, 2019

25年までに6%減=70代認知症、初の数値目標⇒取り下げる方針へ

政府は認知症施策の大綱で、認知症の予防に関する初の数値目標を取り下げる方針を固めた。

70代の人口に占める認知症の人の割合を2025年までに現状より6%減らす数値目標を初めて設定していたが、当事者団体より、「『認知症の人は努力が足りなかった』と受け止められないか」と偏見を助長する懸念を表明されており、当事者の方々の声に配慮した結果となった。

May 21, 2019

「脳卒中・循環器病対策基本法推進のための超党派議員連絡協議会」が開催

2019年5月22日、参議院会館にて「脳卒中・循環器病対策基本法推進のための超党派議員連絡協議会(呼びかけ人 尾辻参議院議員)」が開催されました。今後の議員連盟化も含めて、本法に基づく施策等の実施をフォローしていくことが確認されました。

 当会からは共同代表が出席し、昨年の国会集会に参加された患者団体等からの意見をまとめたうえで脳卒中・循環器病対策基本法の施行に向けての要望書を提出しました。その概要は「脳卒中にならない社会、なっても頑張れる社会」の実現に向けて、4つの柱を要望として提示しました。

   1.健康寿命の延伸のため「予防・啓発」に更なる注力

   2.社会参加(就労を含む)支援への更なる注力

   3.患者・家族の権利と尊厳を守るための、相談・意思決定体制の整備

   4.医学介入で救われる人に適切な診療機会の確保

May 18, 2019

25年までに6%減=70代認知症、初の数値目標-政府大綱案

政府は17日までに、新たに策定する認知症対策大綱の原案を有識者会議に示した。

70代の人口に占める認知症の人の割合を2025年までに現状より6%減らす数値目標を初めて設定。

数値目標を定めることで、認知症予防を積極的に進め、医療や介護にかかる財政負担増大に歯止めをかける狙いがあるようです。

April 03, 2019

日本慢性期医療協会会長「保険外リハビリの基準明示を」

4月11日、日本慢性期医療協会の定例記者会見にて、武久洋三会長は医療保険のリハビリが終了した患者の受け皿として現在民間事業者により拡大が進んでいる「保険外リハビリ」を掲げるサービスについて、認可機関や認可条件などの基準を明確化するよう厚生労働省に求めた。

​保険外リハビリの市場が拡大する中で、今後制度との兼ね合いなどが注目となります。

April 03, 2019

循環器科医が開発した「VRリハビリ機器」が発売に!

循環器科医が開発したリハビリテーション機器が発売されています。仮想現実(VR)技術を利用したゲームによって姿勢バランスが改善されるとか…。導入している施設では、それを様々な目的で使用しており成果も上がっているとのこと、こうした機器の普及が望まれるところです。

March 06, 2019

要介護者等への医療保険の維持・生活期リハビリ、3月末で廃止

3月6日、中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、要介護者・要支援者への維持期・生活期の疾患別リハビリテーションについて、医療保険における「疾患別のリハビリテーション料」を3月末で終了することが提案され、了承されました。

February 17, 2019

iPS細胞で脊髄損傷治療 厚労省、慶大の計画了承

厚生労働省は18日、iPS細胞を使って脊髄損傷を治療する慶応義塾大学の臨床研究計画を了承しました。iPS細胞から作った細胞を患者に移植し、機能改善につなげるという世界初の臨床研究は、2019年夏にも始まるようです。目や心臓、脳の神経、血小板に続き、実際に患者に移植する再生医療の研究に期待が高まっています。

January 31, 2019

平成31年厚生労働省予算案~再生医療とリハビリの相乗的治療効果を目指す研究の促進~

2月1日第28回社会保障審議会に平成31年の厚生労働省予算案が提出されました。本案の中でも注目したい事として、『医療分野のイノベーションの推進等 』に1346億円を充て、内、『再生医療実現プロジェクト』には34億円を充てる案が組み込まれていたことです。

本文には、「再生医療とコンピューター技術等の科学技術 との融合による再生医療とリハビリの相乗的な治療効果増強を目指す研究を推進 する」とあり、希望が持てる内容となっております。

January 31, 2019

「すべての人の移動を楽しくスマートにする」WHILL株式会社

WHILL株式会社は、MaaS(Mobility as a Service)事業を事業の柱の一つとして位置づけ、障害の有無や年齢に関わらず、だれもが楽しく安全に乗れる一人乗りのモビリティの提供によって、既存の交通機関を降りてから目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行うことを目指しています。

January 09, 2019

循環器病情報センター設置し診療データを管理

厚⽣労働省は9⽇、「⾮感染性疾患対策に資する循環器病の診療情報の活⽤の在り⽅に関する検討会」で、「循環器病情報センター」(仮称)を設置し、公共性の高い診療データの収集や管理などを行っていくことを提案しました。各医療施設から同センターに提供された情報は都道府県や関連学会、研究者らが共有できるようになるほか、各種計画や消防・救急体制の検討への活⽤も検討していく模様です。

December 17, 2018

慶応大のIPS細胞使った脊髄治療研究、厚労省に計画提出

慶応義塾大学は18日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経のもとになる細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植する臨床研究について、厚生労働省に計画の承認を申請しました。

認められれば来年にも臨床研究を行うとみられ、iPS細胞を使った世界初の脊髄損傷の臨床研究となる見通しのようです(日本経済新聞)

November 27, 2018

iPSで脊髄損傷治療へ、慶大が臨床研究を承認

慶応義塾大学は28日、iPS細胞を使い脊髄損傷の治療を目指す臨床研究計画を承認したと発表しました。年内にも厚生労働省の専門部会に計画を提出され、正式に認められれば、機能改善につなげる世界初の臨床研究が早くて2019年夏に始まるようです。(日本経済新聞)

November 20, 2018

「『脳卒中・循環器病対策基本法』の今国会での成立を求める患者・家族・医療関係者の会」が開催

2018年11月21日、参議院議員会館にて「『脳卒中・循環器病対策基本法』の今国会での成立を求める患者・家族・医療関係者の会」が開催されました。当会からは共同代表が出席しました。

 

http://www.japanpt.or.jp/about/enterprise/news/2018/20181122.html

November 20, 2018

脊髄損傷治療に幹細胞 厚労省が製造販売承認へ(札幌医大 ニプロ)

厚生労働省の専門部会は21日、脊髄(せきずい)損傷患者の運動等機能回復を狙う再生医療製品を条件付きで製造販売の承認をするように厚労相に答申することを決めたとのことです。

この医療製品は患者から採取した幹細胞を培養し点滴で戻すもので、年内にも正式承認されるようです。脊髄損傷への再生医療製品の販売承認は世界初とみられています。(毎日新聞)

November 12, 2018

iPS脊髄治療、慶応大が申請へ 世界初、来年実施目指す

iPS細胞から作製した神経幹細胞を移植して脊髄損傷患者の治療を目指す慶応大の臨床研究計画が、大学の審査委員会で13日、大筋で了承されたそうです。これを受けて、研究チームは近く国に申請し、認められれば来年にも移植を開始する運びのようです。iPS細胞を使った脊髄損傷治療は世界初だそうで、早期の治療確立が期待が寄せられます。(共同通信)

※iPS細胞による脊髄損傷治療

 脊髄は、脳と体の各部の間の情報伝達を仲介する神経である。損傷すると、運動機能や感覚が損なわれる。自然再生しない組織のため、失われた機能を取り戻すことは困難とされてきた。iPS細胞を移植することによってそれを神経細胞や、神経の働きを補助する細胞へと成熟させ、情報伝達の経路を再建させることを狙うという。

November 08, 2018

IPS細胞によるパーキンソン病治療の治験

京都大学医学部附属病院は、「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」における第一症例目の被験者に対し、ヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の細胞移植を行った。

November 05, 2018

手指のリハビリ機器 開発に期待

九州大学発ベンチャーのメグウェル(福岡県筑紫野市)は手指のリハビリ機器を開発した。開発した「SMOVE(スムーブ)」は本体機器とグローブのような装着部で構成し、5本の指の計13の関節を動かせる。今後試験などを重ね、2019年の発売を目指す。(日本経済新聞)

April 18, 2017

「脳卒中・循環器病対策基本法の成立を求める患者・家族・医療関係者の会」が開催

2017年4月19日(水)参議院議員会館にて、「脳卒中・循環器病対策基本法の成立を求める患者・家族・医療関係者の会」が開催されました。

当会からは共同代表が出席しました。

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